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35歳monogurui〜高齢出産の記録

35歳で初妊娠、ぎりぎり35歳出産までの記録、産後も少し書いていきます

クアトロテストについて後から思ったこと

こんなに放置しているのに、なぜだか見てくれている方がたくさんいるのですよね。ありがとうございます!!

アクセス解析をみたら、無痛分娩、クアトロテスト、マザーズバックについての記事がよく見られていますね。

無痛分娩については産後に熱く語ったのでもういいかな。とにかく無痛は最高です。これから産むみんなにおススメしたいほど。

病院によっては無痛してくれないところもあるみたいなので、病院選びから慎重にお願いします。

 

それで。

今日は、クアトロテストについて思ったことを書こうかなと思います。

クアトロテストを受けた理由についてはこちらをご覧くださいね。

 

それで、クアトロテストを受けた後、スクリーン陰性だったので、羊水検査は受けないと決めたのですが…

出産までに、本当に大丈夫なのかと不安になることも多々あり、なぜ新型出生前診断(NIPT)を受けなかったのか、後悔したこともありました。

20万という額は出せなくもない額だったので、なおさら、受けておけば今頃になってこんなに不安になることはなかったかも、と。

そう、後でそんな風に考えそうだな~というあなたは、NIPTを受けたほうがいいかもしれません。安心をお金で手に入れるという意味で。

 

でも、今考えると、新型出生前診断を受けても、21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーしかわからないんですよね。そのほかにもいろんな染色体異常があるのに。

当時はそのわずかな異常の可能性の芽を摘みたいと思ったのですけどね。

今となっては、親類に染色体異常の人が一人もいないし、受ける必要がなかったんじゃないかと思ったりもします。

それは、子供が普通に生まれて、育っているから言えることです。(パッと見にはわからない染色体異常を持っている可能性もありますが…)

 

いろいろ並び立てて考えたけど、やっぱり当時の私の判断は、あれでよかったと思っています。

 

これは本当に悩ましい問題です。期限もあるしね。

とにかく、悩んで、悩んで、悩みつくして、自分で、夫婦で、答えを見つけるしかない。

……全く役に立たない記事でした。